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   <title>ヒッチコック.com</title>
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   <subtitle>イギリスが生んだ、サスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコックに関する情報サイト。</subtitle>
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   <title>裏窓（Rear Window）</title>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/window.jpg" class="img-poster" />
1954年/カラー/原作コーネル・ウールリッチ/脚本ジョン・マイケル・ヘイズ/出演ジェームズ・スチュアート、グレース・ケリー、ウェンデル・コリー<br />
<br />
解説：「ダイヤルMを廻せ!」のアルフレッド・ヒッチコックが製作監督するスリラーの新作で、「幻の女」のコーネル・ウールリッチの原作をジョン・マイケル・ヘイズが脚色した。テクニカラー撮影は「ダイヤルMを廻せ!」のロバート・バークス、音楽は「炎と剣」のフランツ・ワックスマンの担当。「遠い国」のジェームズ・ステュワート、「ダイヤルMを廻せ!」のグレイス・ケリー、「北の狼」のウェンデル・コーリー、セルマ・リッター、レイモンド・バー、ジュディス・イヴリンなどが出演する。<br />
<br />
ストーリー：ニューヨークのダウン・タウン、グリニッチ・ヴィレッジのあるアパートの一室、雑誌社のカメラマン、ジェフ(ジェームズ・ステュワート)は足をくじいて椅子にかけたまま療養中なので、つれづれなるままに窓から中庭の向こうのアパートの様子を望遠鏡で眺めて退屈をしのいでいた。胸が自慢の女がブラジャーをなくした。男が欲しくてたまらぬ女が男を連れこんだがどう切り出していいか分からない。新婚の男女の濃厚なラブ・シーン。ピアノに向かって苦吟している作曲家。犬を飼っている夫婦者など。そのうちにジェフの興味を惹くことが起きた。病気で寝たきりの妻と2人暮らしのセールスマンのラース・ソーウォルドが送り出し、翌日から妻の姿が見えなくなった。ジェフは注意して彼の動静を観察し、妻を殺して死体をトランクにつめ、どこかへ送ったものと確信した。この調査には恋人のリザ(グレイス・ケリー)や看護婦のステラにも一役買ってもらった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ロス・バグダサリアン扮する作曲家のアパートで時計を巻く男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/window_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/window_s.jpg" />]]>
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   <title>泥棒成金（To Catch a Thief）</title>
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   <published>2006-08-28T13:22:06Z</published>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/tocatch.jpg" class="img-poster" />
1955年/カラー/原作デイヴィッド・ダッジ/脚本ジョン・マイケル・ヘイズ/出演ケイリー・グラント、グレース・ケリー<br />
<br />
解説：デイヴィッド・ドッジの探偵小説を「裏窓」のジョン・マイケル ・ヘイスが脚色し、同じくアルフレッド・ヒッチコックが監督、「私は告白する」のロバート・バークスが撮影を担当する。主なる出演者は「汚名」のケーリー・グラント、「喝采」のグレイス・ケリー、「麗しのサブリナ」のジョン・ウィリアムズ、「悪魔のような女」のチャールズ・ヴァネル、「巴里の空の下セーヌは流れる」のブリジット・オーベール、「愚かなり我が心」のジェーン・ロイス・ランディスなど。1955年作品。<br />
<br />
ストーリー：パリの大警視ルピックが南仏リヴィエラにやってきたのは、戦前 「猫」と異名をとった、稀代の宝石泥棒のジョン・ロビー(ケーリー・グラント)がまたまた活躍をはじめたという情報が入ったからであった。しかし当のロビーは、戦後は堅気になり、リヴィエラに別荘を買いこんで呑気な暮しをしていたので、急に警官に追われる身となり、おどろいてしまった。彼は旧友のベルタニ(チャールズ・ヴァネル)の経営する料理店に相談に行った。ベルタニとロビーは、第二次大戦中、ドイツの飛行機により爆撃されたフランスの刑務所から脱走した仲間同志であった。ベルタニの指示でロビーはニースに行き、そこで保険会社の調査員ヒュースンに会った。ヒュースンはロビーに宝石気違いの母親と一緒に来ているアメリカ娘、フランセス・スティーヴンス(グレイス・ケリー)を紹介した。ロビーは木材商バーンズという仮名を使っていた。彼はフランセスに一目で参ってしまった。ロビーはヒュースンの会社の保険契約の名簿から南仏の金持の名前を調べあげた。「猫」が彼等の持つ宝石に目をつけて行動をはじめれば、その正体をあばくことができると考えたのである。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：バスの中でケーリー・グラントの左隣に座る男
<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/tocatch_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/tocatch_s.jpg" />]]>
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   <title>ハリーの災難（The Trouble with Harry）</title>
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   <published>2006-08-28T13:22:32Z</published>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/harry.jpg" />
<br clear="all">
1956年/カラー/原作ジヤック・トレヴァー・ストーリー/脚本ジョン・マイケル・ヘイズ/出演エドモンド・グウェン、ジョン・フォーサイス、シャーリー・マクレーン<br />
<br />
解説：「泥棒成金」に次いでアルフレッド・ヒッチコックが製作・監督した、死体をめぐるスリラー喜劇。原作はアメリカの新進作家で異色題材を扱うことで知られているジャック・トレヴァー・ストーリー。脚色は、「泥棒成金」のジョン・マイケル・ヘイス、撮影は「裏窓」のロバート・バークスと、いずれもヒッチコック作品ではお馴染みのスタッフの他、音楽はバーナード・ハーマンが担当している。なお、歌曲“旗をふって列車をタスカルーサへ"はマック・デイヴィッド作詞、レイモンド・スコット作曲。主な出演者は、ブロードウェイの舞台でダンサーとしての才能をうたわれたシャーリー・マクレーンの抜擢をはじめ、「北京超特急」のエドモンド・グウェン、「ブラボー砦の脱出」のジョン・フォーサイス、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のミルドレッド・ナットウィック、「セールスマンの死」のミルドレッド・ダンノックなど。<br />
<br />
ストーリー：もみじの美しいヴァーモント州の森の中で不思議な事件がおこった。4つになった男の子アーニー・ロジャース(ジェリー・マシューズ)が森に遊びに行って、男の死体を見つけた。村の人々のなかにこの男を殺す動機を持っていると疑われるものがいた。死体はハリーという男だった。映画の主役はこのハリーの死体なのである。死体が発見された時、もと船長であったアルバート・ワイルスという中年の男(エドモンド・グエン)は、兎を射っていて、あやまって殺人を犯したものと信じてしまった。ミス・グレヴリーという中年女(ミルドレッド・ナットウィック)は森の中でハリーに襲われ、ハイ・ヒールのかかとで頭をなぐりつけたので、それが死因であると思い込んでしまった。<br />
<br />
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ウィギース雑貨店の窓越しに見えるジョン・フォーサイスの絵を鑑賞する老人とリムジンの横を通るトレンチ・コートを着た男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/harry_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/harry_s.jpg" />]]>
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   <title>知りすぎていた男（The Man Who Knew Too Much）</title>
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   <published>2006-08-28T13:23:35Z</published>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/manknew.jpg" />
<br clear="all">
1956年/カラー/原作チャールズ・ベネット、D・B・ウィンダム＝リュイス/脚本ジョン・マイケル・ヘイス、アンカス・マクファイル/出演ジェームズ・スチュアート、ドリス・ティ、ダニエル・ジェラン<br />
<br />
解説：英国時代にヒッチコックが作った「暗殺者の家」の再映画化で、原作はチャールズ・ベネットとP・B・ウィンダム・ルイス。脚色は「ハリーの災難」のジョン・マイケル・ヘイズとアンガス・マクフェイル、撮影監督は、「ハリーの災難」のロバート・バークス。音楽はバーナード・ハーマン。主演は「カービン銃第1号」のジェームズ・スチュアートと「情欲の悪魔」のドリス・デイ。<br />
<br />
ストーリー：アメリカの医者ベン・マッケナ(ジェームズ・スチュアート)はブロードウェイのミュージカル・スターだったジョー夫人(ドリス・デイ)と、7歳になる息子ハンクを連れて、パリでひらかれた医学会議に出席した後フランス領モロッコへ旅をした。カサブランカからマラケシュへ行く途中、バスの中でマッケナ夫妻がアラビア人の男に捕って困っているとき、ルイ・ベルナール(D・ジェラン)というフランス人の若い男に助けられる。<br />
<br />
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：殺人が起こる前のモロッコの市場でアクロバットを見ている後ろ姿の男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/manknew_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/manknew_s.jpg" />]]>
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   <title>間違えられた男（The Wrong Man）</title>
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   <published>2006-08-28T13:24:05Z</published>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/wrongman.jpg" />
<br clear="all">
1957年/白黒/原作マックスウェル・アンダースン(実録)/脚本マックスウェル・アンダースン、アンガス・マクファル/出演ヘンリー・フォンダ、ウェラ・マイルズ、アンソニー・クエイル<br />
<br />
解説：アルフレッド・ヒッチコックが「知りすぎていた男」に続いて監督したスリラー映画。原作は「悪い種子」のマクスウェル・アンダーソンが書いたが、題材は1953年、ニューヨークで起こった事件に基づくノン・フィクション。アンダースンと「知りすぎていた男」のアンガス・マクフェイルが共同で脚色した。撮影は「放浪の王者(1956)」のロバート・バークス、音楽は「灰色の服を着た男」のバーナード・ハーマンが担当した。主演は「戦争と平和」のヘンリー・フォンダ、「捜索者」のヴェラ・マイルズ、「戦艦シュペー号の最後」のアンソニー・クェイル。<br />
<br />
ストーリー：ニューヨークのストーク・クラブでバスを弾く貧乏楽士マニイ・バレストレロ(ヘンリイ・フォンダ)は妻のローズ(ヴェラ・マイルズ)の歯の治療代300ドルを工面するため、ある日、ローズの保険証書を抵当に金を借りようと保険会社の門をたたいた。窓口係のデナリーが、ふとマニイの顔を見て驚いた。忘れもしない、この事務所に2度も強盗に押入った男の顔とそっくり。デナリーは態よくマニイを待たしておいて警察へ急報。マニイは刑事主任バワースとマシューズ刑事によって第110区の警察署へ連行された。<br />
<br />
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：映画冒頭のナレーションを担当<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/wrongman_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/wrongman_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>めまい（Vertigo）</title>
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   <published>2006-08-28T13:24:36Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:57Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/vertigo.jpg" class="img-poster" />
1958年/カラー/原作ピエール・ポワロー、トーマ・ナルスジヤック/脚本アレック・コペル、サミュエル・テイラー/出演ジェームズ・スチュアート、キム・ノヴァク、バーバラ・ベル・ゲディス<br />
<br />
解説：「間違えられた男」につづくアルフレッド・ヒッチコック監督のスリラー。クルウゾーの「悪魔のような女」の原作を書いたピエール・ボアローと、トーマス・ナルスジャックの共作小説から、アレック・コッペルと「モンテカルロ物語」サム・テイラーが共同脚色した、伝奇的なロマンとニューロティックなスリラー手法をないまぜた一編。撮影監督は「間違えられた男」「ハリーの災難」のロバート・バークス。サンフランシスコ周辺の風光がロケによって生かされている。音楽はバーナード・ハーマン。出演者は「知りすぎていた男」「翼よ!あれが巴里の灯だ」のジェームズ・スチュアートに「愛情物語」「夜の豹」のキム・ノヴァクが顔を合わせる他、「暗黒の恐怖」のバーバラ・ベル・ゲデス、「バラの肌着」のトム・ヘルモア等。キム・ノヴァクは2つの役柄を演じわけてみせる。製作はヒッチコック自身。「悲しみよこんにちは」のソール・バスがタイトル・デザインを担当している。<br />
<br />
ストーリー：元刑事のジョン・ファーガスン(ジェームズ・スチュアート)は、屋上で犯人追跡中に同僚を墜死させたことから、高所恐怖症にかかって今は退職していた。商業画家の女友達、ミッジ(バーバラ・ベル・ゲデス)の所だけが、彼の気の安まる場所だった。そんなある日、昔の学校友達ゲビン・エルスターから電話があって、彼はその妻の尾行を依頼された。美しい妻のマドレイヌ(キム・ノヴァク)が、時々、昔狂って自殺した曽祖母のことを口走っては、夢遊病者のように不可解な行動に出るというのだ。しかも、彼女は、まだ自分にそんな曽祖母のあったことは、知らぬ筈だという。翌日から、ジョンの尾行がはじまった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：造船所の前を通るグレーのスーツを着た男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/vertigo_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/vertigo_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>北北西に進路を取れ（North by Northwest）</title>
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   <published>2006-08-28T13:25:47Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:57Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/north.jpg" class="img-poster" />
1959年/カラー/脚本アーネスト・レーマン/出演ケイリー・グラント、エヴァ・マリー・セイント、ジェームズ・メイスン<br />
<br />
解説：スリラー映画お得意のアルフレッド・ヒッチコックが「めまい」につづいて監督した、恋とスリルに満ちたサスペンス・ドラマ。脚本をアーネスト・リーマンが書下し、「黒い蘭」のロバート・バークスが撮影を、音楽はバーナード・ハーマンが担当している。出演は「無分別」のケーリー・グラント、「愛情の花咲く樹」のエヴァ・マリー・セイント、「針なき時計」のジェームズ・メイスン、他にジェシー・ロイス・ランディス、レオ・G・キャロル等。製作アルフレッド・ヒッチコック。テクニカラー・ビスタビジョン。1959年作品。<br />
<br />
ストーリー：広告代理業者ロジャー・ソーンヒル(ケーリー・グラント)は、ニューヨークのホテルから無理やり2人の男に連れ出された。給仕がキャプランという男を呼びだしていた時、電話に立ち上がったので、間違えられたのだ。海の近くの邸宅で、主人のタウンゼントと称する男(ジェームズ・メイスン)は“仕事"への協力を強いた。断ると、彼を泥酔させ、車のまま海へ突き落とそうとした。危く逃れたが、パトロールカーに酔っぱらい運転で捕まった。翌日の裁判では、彼の母からまで信用されなかった。例の邸宅の夫人は、彼をパーティに招いたと証言した。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：オープニング・クレジット終了後、バスに乗り遅れる男
<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/north_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/north_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>サイコ（Psycho）</title>
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   <published>2006-08-28T13:26:13Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:57Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/psycho.jpg" class="img-poster" />
1960年/白黒/原作ロバート・ブロック/脚本ジョゼフ・ステファーノ/出演ジャネット・リー・アンソニー・パーキンス、ヴェラ・マイルズ<br />
<br />
解説：すでに封切られたA・ヒッチコックの新作。原作はロバート・ブロックの推理小説。脚色を「黒い蘭」のジョセフ・ステファノがうけもつ。撮影と音楽はジョン・L・ラッセルとバーナード・ハーマンがそれぞれ担当。出演は「のっぽ物語」のアンソニー・パーキンスのほかジョン・ギャビン、ジャネット・リー、ベラ・マイルズら。製作もヒッチコック。<br />
<br />
ストーリー：アリゾナ州の小さな町ファーベル。そこの不動産会社に勤めているマリオン・クレーン(ジャネット・リー)は隣町で雑貨屋をひらいているサム・ルーミス(ジョン・ギャビン)と婚約していたが、サムが別れた妻に多額の慰謝料を支払っているために結婚できないでいた。土曜の午後、銀行に会社の金4万ドルを収めに行ったマリオンは、この金があればサムと結婚できるという考えに負けて隣町へ車で逃げた。夜になって雨が降って来たので郊外の旧街道にあるモーテルに宿を求めたマリオンは、モーテルを経営するノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)に食事を誘われた。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ジャネット・リーが働く不動産屋の窓越しに見えるカウボーイ・ハットをかぶった男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/psycho_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/psycho_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>鳥（The Birds）</title>
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   <published>2006-08-28T13:26:47Z</published>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/birds.jpg" />
<br clear="all">
1964年/カラー/原作ダフネ・デュ・モーリア/脚本エヴァン・ハンター/出演ロッド・テイラー、ティッピ・ヘドレン、ジェシカ・ダンティ<br />
<br />
解説：鳥が人間を嫌い、食いちぎるという残酷な恐怖ドラマ。原作は女流作家ダフネ・デュ・モーリアの「鳥」であり、それを「逢うときはいつも他人」のエヴァン・ハンターが脚色した。監督は「ロープ」のアルフレッド・ヒッチコック、撮影は「結婚泥棒」のロバート・バークス、特殊撮影はアブ・アイワークス、音楽はレミ・ガスマンとオスカー・サラの2人。出演者は「海賊魂」のロッド・テイラー、「40ポンドのトラブル」のスザンヌ・プレシェット、「青年」のジェシカ・タンディ、チャールズ・マグロー、新人女優ティッピー・ヘドレンなど。製作は前記ヒッチコック。<br />
<br />
ストーリー：突然、舞い降りてきた1羽のかもめが、メラニー・ダニエルズ(ティッピー・ヘドレン)の額をつつき飛び去った。これが事件の発端だった。不吉な影がボデガ湾沿いの寒村を覆った。若い弁護士ブレナー(ロッド・テイラー)は異様な鳥の大群を見て、ただならぬ予感に襲われた。そして、ほどなくブレナーの予感は現実となった。鳥の大群が人間を襲い始めたのだ。アニー(スザンヌ・プレシェット)の勤める小学校の庭では、無数のかもめが生徒を襲撃した。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ティッピ・ヘドレンがペットショップに入った後から二匹のテリア犬を連れて出てくる男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/birds_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/birds_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>マーニー（Marnie）</title>
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   <published>2006-08-28T13:27:17Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/marnie.jpg" />
<br clear="all">
1964年/カラー/原作ウィンストン・グレアム/脚本ジェイ・プレッスン・アレン/出演ティッピ・ヘドレン、ショーン・コネリー、ダイアン・ベイカー<br />
<br />
解説：ウインストン・グラハムの原作をジェイ・プレッソン・アレンが脚色、「鳥」のアルフレッド・ヒッチコックが製作・演出したミステリー・ドラマ。撮影はロバート・バークス、音楽はバーナード・ハーマンが担当した。出演は「鳥」のティッピー・ヘドレン、「わらの女」のショーン・コネリー、「逆転」のダイアン・ベーカーほかに、アラン・ネイピア、ルイーズ・ラサム、マーティン・ゲーベルなど。<br />
<br />
ストーリー：R社にマーニー(ティッピー・ヘドレン)と名のる女が求職に応募した。面接したマーク(ショーン・コネリー)は彼女が金庫泥棒であることを見破っていたが、彼女にひかれるまま、雇うことにした。やがて機会が訪れると、彼女は金庫から紙幣を盗み出し、いつものように遠い田舎の農場に逃げた。だが、事情を見抜いていたマークが駆けつけていた。彼は彼女の盗癖を彼女も意識しない隠れた原因だと考えていた。彼は衝動的に彼女と結婚しようと決意した。2人は新婚旅行に出かけたが、彼が花嫁を抱擁しようとすると、異常なおびえをみせて彼を避け、彼のどのような愛情の表現に対しても、身体を縮めてしりごみした。<br />
<br />
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ティッピ・ヘドレンが通り過ぎた後、ホテルの部屋から出てくる男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/marnie_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/marnie_s.jpg" />]]>
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   <title>引き裂かれたカーテン（Torn Curtain）</title>
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   <published>2006-08-28T13:28:09Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/curtain.jpg" />
<br clear="all">
1966年/カラー/脚本ブライアン・ムーア/出演ポール・ニューマン・ジュリー・アンドリュース、リラ・ケドロヴァ<br />
<br />
解説：ヒッチコック監督の50本記念作品。ブライアン・ムーアが自分の原作を脚色、「マーニー」のヒッチコックが演出したスパイ推理ドラマ。撮影をジョン・F・ウォレン、音楽はジョン・アディソンが担当している。主演は、「動く標的」のポール・ニューマンと「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース。彼等をめぐり「その男ゾルバ」のリラ・ケドロワ、「栄光への脱出」のルドウィヒ・ドナート、バレリーナのタマラ・トゥマノヴァが絡んでいる。製作も、ヒッチコックが兼ねている。<br />
<br />
ストーリー：アメリカからデンマークへ向かう1隻の客船。この船には、コペンハーゲンで開催される科学者国際会議に出席するため米宇宙委員会のマイケル(ポール・ニューマン)と婚約者で秘書のセーラ(ジュリー・アンドリュース)が乗っていた。そして目的地へ着く直前の日、マイケルの所へ秘密の連絡文が届いた。発信地は東ベルリンだった。コペンハーゲンへ行くのを止めて、東ベルリンへ行くといいだしたマイケルに、不安になったセーラは事の真相を糺したが、心配する必要はない、2、3日コペンハーゲンで待っているようにと笑うだけだった。何か重大なことがあると直感したセーラは、マイケルを追って東ベルリンへ向かった。<br />
<br />
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ホテルのロビーで赤ん坊を膝の上に乗せてソファーに座っている男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/curtain_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/curtain_s.jpg" />]]>
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   <title>トパーズ（Topaz）</title>
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   <published>2006-08-28T13:28:37Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/topaz.jpg" class="img-poster" />
1969年/カラー/原作レオン・ユリス/脚本サミュエル・テイラー/出演フレドリック・スタフォード、ダニー・ロバン、ジョン・ヴァーノン<br />
<br />
解説：サスペンス映画の巨匠ヒッチコックが、「引き裂かれたカーテン」以来、3年ぶりにメガホンをとった作品。62年のキューバ危機、緊迫化する東西両陣営の背後で暗躍するスパイを描いた作品。製作・監督はアルフレッド・ヒッチコック、共同製作はハーバート・コールマン。レオン・ユーリスの同名小説をサム・テイラーが脚色。撮影はジャック・ヒルドヤード、音楽はモーリス・ジャール、編集はウィリアムス・H・ジーグラーがそれぞれ担当。出演は「アルデンヌの戦い」のフレデリック・スタフォード、「渚のデイト」のダニー・ロバン、「冷血」のジョン・フォーサイス、「夕陽に向って走れ」のジョン・ヴァーノン、「007は二度死ぬ」のカリン・ドール、「昼顔」のミシェル・ピコリ、「夜霧の恋人たち」のクロード・ジャド、その他にフィリップ・ノワレ、ミシェル・シュボールなど。<br />
<br />
ストーリー：1962年のある日、政府の製作に批判的だったソ連の高官クセノフが、CIA(アメリカ中央情報局)のノルドストロム(ジョン・フォーサイス)の協力により妻と娘を伴いアメリカに亡命した。この情報は、ある情報組織の長であるアンドレ(フレデリック・スタフォード)にも伝わった。彼はただちに親友であるノルドストロムに会い、互いの情報を交換しあった。クセノフの話すところによると、ソ連がキューバに補給している軍需品の覚書は、国連のキューバ主席代表が所持している、とのことだった。アンドレは、妻のニコール(ダニー・ロバン)、娘のミシェル(クロード・ジャド)、その夫フランソワ(ミシェル・シュボール)を伴ってニューヨークに行き、再度ノルドストロムに会った。その時、彼から依頼された通商条約書を、アンドレは首尾よくキューバ主席代表パラ(ジョン・ヴァーノン)から写しとった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：空港で車椅子に乗っている男。登場後、車椅子から立ち上がって男と握手して歩き去る。<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/topaz_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/topaz_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>フレンジー（Frenzy）</title>
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   <published>2006-08-28T13:29:01Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/frenzy.jpg" class="img-poster" />
1971年/カラー/原作アーサー・ラ・バーン/脚本アンソニー・シェーファー/出演ジョン・フィンチ、バリー・フォスター、バーバラ・リー＝ハント<br />
<br />
解説：アルフレッド・ヒッチコック監督が、生まれ故郷のロンドンに帰ってつくったサスペンス編。製作・監督はアルフレッド・ヒッチコック。アーサー・ラ・バーンの原作をアンソニー・シェーファーが脚色。撮影はギル・テイラー、音楽はロン・グッドウィン、編集はジョン・シンプソンが各々担当。出演はジョン・フィンチ、アレック・マッコーエン、バリー・フォスター、バーバラ・リー・ハント、アンナ・マッセイ、ヴィヴィアン・マーチャントなど。<br />
<br />
ストーリー：ロンドンを流れるテムズ河岸に、首に縞柄のネクタイをまきつけた全裸の女の死体が打ちあげられた。その頃、リチャード・ブラニー(ジョン・フィンチ)は勤め先の酒場をクビになり、友人のラスク(バリー・フォスター)のところにやってきた。それから2年前に離婚したブレンダ(バーバラ・リー・ハント)の経営する結婚相談所にきて、自分の不遇を訴えた。翌日、ブレンダのオフィスにロビンソンという偽名を使ってラスクがやってきてブレンダを凌辱し、ネクタイで絞殺した。ラスクが帰って数分後、ブラニーが訪れたが、鍵がかかっていたため引き返そうとする姿をブレンダの秘書が目撃した。そのために彼は殺人犯として追われる身になった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：オープニング・シーンの演説を聞く群集の中で一人だけ拍手をしない黒い帽子をかぶった男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/frenzy_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/frenzy_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>ファミリー・プロット（Family Plot）</title>
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   <published>2006-08-28T13:29:25Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/familyplot.jpg" class="img-poster" />
1976年/カラー/原作ヴィクター・カニング/脚本アーネスト・レーマン/出演カレン・ブラック、ブルース・ダーン、バーバラ・ハリス、ウィリアム・ディヴェイン<br />
<br />
解説：監督生活50年を迎えるアルフレッド・ヒッチコック監督の53作目の作品で、手数料目当てに資産家の遺産相続人を捜す若い男女と、ダイヤモンドを狙う誘拐犯の男女、の2組が織りなすサスペンス映画。監督は「フレンジー」のアルフレッド・ヒッチコック、脚本はアーネスト・リーマン、原作はビクター・カニング、撮影はレナード・J・サウス、美術はヘンリー・バムステッド、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、衣裳デザインはイーディス・ヘッド、編集はJ・テリー・ウィリアムスがそれぞれ担当。出演はカレン・ブラック、ブルース・ダーン、バーバラ・ハリス、ウィリアム・ディベイン、エド・ローター、キャスリーン・ネスビット、キャサリン・ヘルモンドなど。<br />
<br />
ストーリー：アメリカのある大都市の高級住宅地。ジュリア・レインバード(キャスリーン・ネスビット)という金持の老嬢の邸に、降霊術師ブランチ・タイラー(バーバラ・ハリス)が呼ばれた。ジュリア・レインバードは、40年前、彼女の妹のハリエットが生んだ父なし子の男児を、見知らぬ他人のもとへやってしまった。だが、ハリエットが死に、血のつながった身内が、この甥1人になってしまった現在、何とかしてこの甥を探し出し、自分の財産を譲ってやりたいと思い、ブランチに甥を見つけ出してほしい、と依頼したのだった。レインバート邸を辞したブランチをタクシーが待ちうけていた。その運転手ジョージ・ラムレイ(ブルース・ダーン)は、ブランチの情夫であり、しかも、彼女の霊のお告げというのは、すべてジョージが探偵もどきにかき集めた情報で、ブランチはその情報を神がかり的演技で言っているにすぎないのであった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ブルース・ダーンが訪れる戸籍課で、相手に指をさしながら話すシルエットの男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/familyplot_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/familyplot_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>このコンテンツに関して</title>
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   <id>tag:a-hitchcock.com,2006://1.40</id>
   
   <published>2006-08-28T13:29:48Z</published>
   <updated>2006-10-16T12:55:00Z</updated>
   
   <summary>イギリスが生んだ、サスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコックに関する情報サイト。...</summary>
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         <category term="001このコンテンツについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a-hitchcock.com/">
      <![CDATA[イギリスが生んだ、サスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコックに関する情報サイト。<br />
「レベッカ」「裏窓」「めまい」「サイコ」「鳥」などの作品リスト、プロフィールや映画登場シーンなどを掲載。]]>
      
   </content>
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   <title>ヒッチコック年譜</title>
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   <id>tag:a-hitchcock.com,2006://1.41</id>
   
   <published>2006-08-28T13:30:26Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
   <summary>本名：アルフレッド･ジョセフ･ヒッチコック 出身国：イギリス 出身地：ロンドン　...</summary>
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         <category term="004ヒッチコック年譜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a-hitchcock.com/">
      <![CDATA[本名：アルフレッド･ジョセフ･ヒッチコック<br />
出身国：イギリス<br />
出身地：ロンドン　レイトンストーン<br />
<br />
1899年<br />
8月13日、ロンドン郊外のレイトンストーン・ハイロード517番地で、八百屋を営むウィリアム・ヒッチコックと妻エマの間に3人目の子供としてアルフレッド・ジョセフ・ヒッチコックが誕生する。<br />
<br />
1907年<br />
ヒッチコック一家、ポプラ白治区に引越す。魚屋も始める。<br />
<br />
1910年<br />
ロンドン、スタンフォード・ヒルにある聖イグナチゥス・カレッジに入学する。<br />
<br />
1911年<br />
1Bのクラスで成績優秀のため優等賞受賞。<br />
<br />
1913年<br />
聖イグナチゥス・カレッジを卒業する。ロンドン大学で開かれている、航海術についてのさまざまな夜間講座に通う。<br />
<br />
1914年<br />
12月8日、父ウィリアム(52歳)死亡。この頃から、映画に興味を持ち、映画館に通い始める。<br />
<br />
1915年<br />
ヘンリー電信ケーブル社に就職。就職後も美術史、経済学などの夜間講座に通い続ける。<br />
<br />
1920年<br />
イズリントン撮影所に字幕書きとしてパートで勤め始める。しばらく、ヘンリー電信ケーブル社と掛け持ちを続けるが、やがて同社を退職。イズリントン撮影所にフルタイムで雇われる。<br />
<br />
1921年<br />
撮影所で編集者として働く、アルマ・ルーシー・レヴィルと出会う。<br />
<br />
1922年<br />
『いつも奥さんに静しなさい』の助監督をする。<br />
<br />
1923年<br />
『女対女』の助監督兼脚本、美術担当となる。この仕事にアルマは編集係として参加。<br />
<br />
1925年<br />
6月、『快楽の園』で監督としてデビューする。秋、『山鷲』を撮影。<br />
<br />
1926年<br />
5月〜6月、『下宿人』。この映画で初めて、ヒッチコック白身が画面に登場する。<br />
12月2日、アルマ・レヴィルと結婚。<br />
<br />
1927年<br />
3月、『下り坂』。6月ごろ、『ふしだらな女』。8月、『リング』。10月、『農夫の妻』。トーキー映画開始。<br />
<br />
1928年<br />
2月ごろ、『シャンパーニュ』。9月ごろ、『マンクスマン』。<br />
7月7日、ひとり娘のバトリシア誕生。アカデミー賞が設定される。<br />
<br />
1929年<br />
2月ごろ、『恐喝』、これはヒッチコックにとって初めてのトーキー映画となる。年末から翌年初めにかけて『ジュノーと孔雀』。<br />
<br />
1930年<br />
『殺人!』、同時に、別のキャストによる同映画のドイツ版も撮影する。年末から翌年初めにかけて、『スキン・ゲーム』。<br />
<br />
1931年<br />
『第十七番』。<br />
<br />
1932年<br />
『リッチ・アンド・ストレンジ』。<br />
<br />
1933年<br />
『ウィーンからのワルツ』。<br />
<br />
1934年<br />
5月〜8月、『暗殺者の家』。<br />
<br />
1935年<br />
1月〜3月、『三十九夜』。秋、『間謀最後の日』。<br />
<br />
1936年<br />
5月ごろ、『サボタージュ』。<br />
<br />
1937年<br />
『第三逃亡者』。<br />
10月〜11月ごろ、『バルカン超特急』。<br />
8月12日、ヒッチコック夫妻、アメリカ旅行。<br />
<br />
1938年<br />
9月〜10月、『巌窟の野獣』。<br />
<br />
1939年<br />
3月、一家でハリウッドに渡る。ウィルシャー・ブルーヴァードに新居を定める。<br />
9月、『レベッカ』。<br />
9月3日、ドイツがイギリスに宣戦布告。<br />
10月、セント・クラウド・ロードの家に引越す。<br />
<br />
1940年<br />
3月〜5月、『海外特派員』。<br />
9月〜11月、『スミス夫妻』。<br />
7月10日、ロンドン大空襲。<br />
<br />
1941年<br />
2月〜7月、『断崖』。<br />
11月〜翌年初めにかけて、『逃走迷路』。<br />
『レベッカ』がアカデミー最優秀作品賞受賞。最優秀監督賞ノミネート。<br />
<br />
1942年<br />
6月ごろ〜9月ごろ、『疑惑の影』。<br />
9月26日、母エマ(79歳)死亡。<br />
<br />
1943年<br />
1月4日、兄、ウィリアム(50歳)死亡。<br />
7月〜11月、『救命艇』。<br />
<br />
1944年<br />
7月〜10月、『白い恐怖』。<br />
10月、初めてロンドンに帰郷する。<br />
<br />
1945年<br />
10月〜翌年の2月、『汚名』。<br />
<br />
1946年<br />
12月〜翌年5月、『バラダイン夫入の恋』。<br />
<br />
1947年<br />
トランスアトランティック・ピクチャーズ社設立。<br />
<br />
1948年<br />
1月〜2月、『ロープ』。<br />
夏ごろ〜11月、『山羊座のもとに』。<br />
イングリッド・バーグマン、映画監督のロベルト・ロッセリー二と駈け落ち。ハリウッド映画界から非難を浴びる。<br />
<br />
1949年<br />
6月〜9月、『舞台恐怖症』。<br />
<br />
1952年<br />
1月、娘バトリシアが結婚する。<br />
8月〜10月、『私は告白する』。<br />
3-D映画(立体映画)が始まる。<br />
<br />
1953年<br />
7月〜9月、『ダイヤルMを廻せ!』、これはヒッチコック唯一の31D映画となる。<br />
10月〜年末、『裏窓』。<br />
<br />
1954年<br />
6月ごろ〜8月、『泥棒成金』。<br />
10月ごろ〜11月ごろ、『ハリーの災難』。<br />
<br />
1955年<br />
4月20日、アメリカ合衆国に帰化する。<br />
4月〜7月、『知りすぎていた男』。<br />
TVシリーズ、『ヒッチコック劇場』開始。<br />
<br />
1956年<br />
3月〜6月ごろ、『間違えられた男』。<br />
4月15日、ヴェラ・マイルズが結婚。<br />
4月18日、グレース・ケリーが結婚。モナコ王妃となる。<br />
<br />
1957年<br />
1月、ヘルニアのために入院。<br />
3月、胆のうと胆石除去のための大手術。<br />
9月〜12月、『めまい』。<br />
<br />
1958年<br />
8月〜翌年初め、『北北西に進路を取れ』。<br />
4月中旬、ゴールデン・グローブ賞(年間最優秀番組賞)受賞。<br />
<br />
1959年<br />
4月18日、アルマが子宮頸部ガンで緊急入院。<br />
11月〜翌年1月、『サイコ』。<br />
<br />
1962年<br />
3月〜夏、『鳥』。<br />
<br />
1963年<br />
9月〜翌年2月、『マーニー』。<br />
<br />
1965年<br />
11月〜翌年2月、『引き裂かれたカーテン』。<br />
3月7日、第12回マイルストーン賞授与。<br />
<br />
1966年<br />
夏、渡欧、ケンブリッジで講演。<br />
8月13日より、トリュフォーによるロング・インタヴュー。<br />
<br />
1968年<br />
10月〜翌年夏ごろ、『トパーズ』。<br />
4月、アーヴィング・G・タルバーグ賞受賞。<br />
<br />
1969年<br />
9月5日、フランス芸術文化勲章を授与。<br />
<br />
1971年<br />
6月、フランス、レジョンドヌール勲章を受ける。<br />
夏ごろ〜10月、『フレンジー』。<br />
アルマが倒れ、半身不随になる。<br />
<br />
1974年<br />
体調をくずし、心臓にペースメーカーを埋め込む。<br />
3月〜7月ごろ、『ファミリー・プロット』。<br />
<br />
1976年<br />
6月、フランス、芸術文化勲章最高位「コマンドゥール」を受ける。<br />
<br />
1979年<br />
3月、アメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)功労賞受賞。<br />
12月、イギリスの王室より、サーの称号を受ける。<br />
<br />
1980年<br />
4月29日、ロサンジェルスに隣接したベル・エア市の自宅で、老衰のため８０歳の生涯を終える。<br />]]>
      
   </content>
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   <title>快楽の園（The Pleasure Garden）</title>
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   <published>2006-09-23T13:24:01Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
   <summary> 1925年/白黒/無声/原作オリヴァー・サンディス/脚本エリオット・スタナード...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/garden.jpg" class="img-poster" />
1925年/白黒/無声/原作オリヴァー・サンディス/脚本エリオット・スタナード/助監督・記録アルマ・レヴィル/出演ヴァージニア・ヴァリ、カーメリタ・ゲラフティ<br />
<br />
解説：オリヴァー・サンデイス氏作の小説に基づきエリオット・スタナード氏が脚色しアルフレッド・ヒッチコック氏が監督したもので、主役は「細君御注意」「包囲の中に」等出演のヴァージニア・ヴァリ嬢が演じ、相手役は新進のイギリス俳優ジョン・スチュアート氏である。カーメリタ・ジェラティ嬢、マイルス・マンダー氏が共演し、フェルディナンド・マルティニ氏が助演している。無声。<br />
<br />
ストーリー：劇場「快楽園」の踊娘パッシーは或日踊娘志願の田舎娘ジルを救って自分の下宿に伴って来た。翌日機敏なジルは首尾よく雇われることが出来た。ジルにはヒュウという婚約者があったが彼はアフリカに出稼ぎに行って結婚費を得ようと出発した。彼の友人レヴェットはパッシーを恋して結婚しイタリアへ新婚旅行に出掛けた。ジルは次第に放縦に流れバッシーの意見を耳に入れずイヴァン公爵という遊蕩児をパトロンとすると共に支配人のハミルトンを抱込んで劇場の首尾をよくしたレヴェットもヒュウの後を追ってアフリカに赴き妻のことは忘れて恋を漁った。ヒュウはジルを想っていたがジルが公爵の愛妾となってしまったことを聞いて悲嘆せずにはいられなかった。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/garden_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>山鷲（The Mountain Eagle）</title>
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   <published>2006-09-23T13:24:35Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
   <summary> 1926年/白黒/無声/脚本エリオット・スタナード/出演ベルンハルト・ゲッケ、...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/eagle.jpg" />
<br clear="all">
1926年/白黒/無声/脚本エリオット・スタナード/出演ベルンハルト・ゲッケ、ニタ・ナルディ<br />
<br />
解説：チャールス・ラプウォース氏が書卸した台本により「快楽の園」と同じくアルフレッド・ヒッチコック氏が監督したもので、主役はマルコム・キーン氏、「毒蛇」「俄か海賊」等出演のニタ・ナルディ嬢、「第五階級」「ジーグフリード」等出演のベルンハルト・ゲツケ氏で、ウィリアム・ジョン・ハミルトン氏が助演している。無声。<br />
<br />
ストーリー：アルプス山間の一寒村に村人から「山鷲」と綽名されている青年がいた。彼の名はゴトフリードと言い正義を愛する豪快な気性を持ち村里から離れた山腹の侘びしい小屋に住んでいた。「山鷲」の存在を目の上の瘤として快く思わなかったのは村長のペーテルマンであった。彼は村一番の長者であり権勢家であったが生来貪欲な彼は不正な事も敢えて行ったことがあるからである。しかしペーテルマンも子の愛は持っていた。彼の息子のアマンヅスを立派な男とするため女教師ベアトリス・レーメルの許に遣した。彼はベアトリスが美人の評判が高いので息子ともしや間違いでもあってはと自ら彼女を訪れた。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/eagle_s.jpg" />]]>
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   <title>下宿人（The Lodger）</title>
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   <published>2006-09-23T13:25:17Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/lodger.jpg" />
<br clear="all">
1926年/白黒/無声/原作ベロック・ロウンデス夫入/脚本アルフレッド・ヒッチコック、エリオット・スタナード/助監督アルマ・レヴィル/出演アイヴァ・ノヴェロ、ジューン<br />
<br />
ストーリー：冬のロンドン、金髪の若い女性ばかりを狙う殺人鬼が現われる。ブロンド娘のデイジーの両親が営む下宿屋にひとりの男が部屋を借りる。怪しげな彼の行動に周囲の人びとは犯人ではないかと疑い始めるが、デイジーだけは彼を信じている。ついに、彼はデイジーの恋人の警察官に逮捕される。手錠のまま逃走。乗り越えようとした鉄柵に手錠がひっかかり宙吊りになってしまう。犯人逮捕の知らせに興奮した群衆が今にも彼につかみかかろうとする。そのとき真犯人逮捕の報が届く。男は殺人犯に妹を殺され、復讐のために犯人を探していたのだ。<br />
<br />
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：新聞社の編集室にいる後姿の男と、逮捕を見る群集の一人<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/lodger_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/lodger_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>下り坂（Downhill）</title>
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   <published>2006-09-23T13:25:49Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
   <summary> 1927年/白黒/無声/原作アイヴァ・ノヴェロ、コンスタンス・コリア/脚本エリ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/downhill.jpg" class="img-poster" />
1927年/白黒/無声/原作アイヴァ・ノヴェロ、コンスタンス・コリア/脚本エリオット・スタナード/出演アイヴァ・ノヴェロ、ベン・ウェブスター<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/downhill_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>ふしだらな女（Easy Virtue）</title>
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   <published>2006-09-23T13:26:18Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
   <summary></summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/easyvirtue.jpg" class="img-poster" />
1927年/白黒/無声/原作ノエル・カワード/脚本エリオット・スタナード/出演イザベル・ジーンズ、フランクリン・ダイオール<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：テニスコートを通りすぎる杖を持った男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/easyvirtue_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/easyvirtue_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>リング（The Ring）</title>
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   <published>2006-09-23T13:26:47Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
   <summary> 1927年/白黒/無声/脚本アルフレッド・ヒッチコック/出演カール・ブリッスン...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/ring.jpg" class="img-poster" />
1927年/白黒/無声/脚本アルフレッド・ヒッチコック/出演カール・ブリッスン、リリアン・ホール＝デイヴィス<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/ring_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>農夫の妻（The Farmer&apos;s Wife）</title>
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   <published>2006-09-23T13:27:14Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:58Z</updated>
   
   <summary> 1928年/白黒/無声/原作イーデン・フィルポッツ/脚本アルフレッド・ヒッチコ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/farmerswife.jpg" class="img-poster" />
1928年/白黒/無声/原作イーデン・フィルポッツ/脚本アルフレッド・ヒッチコック/出演ジェームスン・トマス、モード・ジル<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/farmerswife_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>シャンパ-ニュ（Champagne）</title>
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   <published>2006-09-23T13:27:45Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1928年/白黒/無声/脚本エリオット・スタナード/出演ベティ・バルフォア、ゴ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/champagne.jpg" class="img-poster" />
1928年/白黒/無声/脚本エリオット・スタナード/出演ベティ・バルフォア、ゴードン・ハーカー<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/champagne_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>マンクスマン（The Manxman）</title>
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   <published>2006-09-23T13:28:21Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1929年/白黒/無声/原作ホール・ケイン/脚本エリオット・スタナード/出演カ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/manxman.jpg" class="img-poster" />
1929年/白黒/無声/原作ホール・ケイン/脚本エリオット・スタナード/出演カール・ブリッスン、マルカム・キーン<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/manxman_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>恐喝：ゆすり（Blackmail）</title>
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   <published>2006-09-23T13:28:52Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/blackmail.jpg" class="img-poster" />
1929年/白黒/原作チャールズ・ベネット/脚本アルフレッド・ヒッチコック、ベン・W・レヴィ、チャールズ・ベネット/出演アニー・オンドラ、セーラ・オルグッド、ジョン・ロングデン<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：地下鉄で子供に邪魔されながら本を読んでいる男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/blackmail_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/blackmail_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>ジュノーと孔雀（Juno and the Paycock）</title>
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   <published>2006-09-23T13:29:21Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1930年/白黒/原作ショーン・オケーシー/脚本アルフレッド・ヒッチコック、ア...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/juno.jpg" class="img-poster" />
1930年/白黒/原作ショーン・オケーシー/脚本アルフレッド・ヒッチコック、アルマ・レヴィル/出演セーラ・オルグッド、エドワード・チャップマン<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/juno_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>殺人！（Murder!）</title>
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   <published>2006-09-23T13:29:48Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/murder.jpg" class="img-poster" />
1930年/白黒/原作クレメンス・デーン、ヘレン・シンプスン/脚本アルマ・レヴィル/出演ハーバート・マーシャル、ノラ・ベアリング、フィリス・コンスタム<br />
<br />
解説：サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックの初期作品で、ヒッチには珍しく、犯人探しに主眼を置いた古典的な謎解きスリラー。これまでビデオ発売のみだったが、製作から64年を経て初の劇場公開となった。クレメンス・ディーンとヘレン・シンプソンが共同執筆した推理戯曲『サー・ジョン登場』の映画化で、脚本は監督夫人のアルマ・レヴィル。製作はヒッチコックの「ゆすり」も手掛けたジョン・マックスウェル、撮影はJ・J・コックス、美術はJ・F・ミードが担当。主演は、のちにヒッチコックの渡米後第2作「海外特派員」にも出演したハーバート・マーシャル。共演はノラ・ベアリング、フィリス・コンスタム、エドワード・チャップマンほか。<br />
<br />
ストーリー：ロンドンのある劇団の花形女優エドナ・ドルースが殺された。現場には、同じ劇団の若い女優ダイアナ・ベアリング(ノラ・ベアリング)が火かき棒を持って呆然と立っていた。彼女は逮捕され、起訴される。裁判では陪審員のひとり、サー・ジョン・メニエ(ハーバート・マーシャル)の弁護もむなしく、ダイアナは死刑を宣告された。劇作家兼俳優にしてアマチュア探偵を気取るサー・ジョンには彼女の犯行とは思えず、単独で調査に乗り出す。彼はダイアナに面会するが、彼女には何やら事件について秘密があるらしい。サー・ジョンが事件を洗い直した結果、女装の空中ブランコ芸人、ハンデル・フェイン(エスメ・パーシー)が容疑者として浮かんできた。サー・ジョンは一計を案じ、今回の事件をモデルにした芝居を上演する計画を立てる。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：殺人が起こった家を通りすぎる男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/murder_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/murder_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>スキン・ゲーム（The Skin Game）</title>
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   <published>2006-10-08T05:45:57Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1931年/白黒/原作ジョン・ギャルスウォーシー/脚本アルフレッド・ヒッチコッ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/skingame.jpg" class="img-poster" />
1931年/白黒/原作ジョン・ギャルスウォーシー/脚本アルフレッド・ヒッチコック/出演エドマンド・グウェン、ジョン・ロングデン<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/skingame_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>リッチ・アンド・ストレンジ（Rich and Strange）</title>
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   <published>2006-10-08T05:46:27Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1932年/原案デイル・コリンズ/脚本アルマ・レヴィル、ヴァル・ヴァレンタイン...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/richstrange.jpg" class="img-poster" />
1932年/原案デイル・コリンズ/脚本アルマ・レヴィル、ヴァル・ヴァレンタイン/出演ヘンリー・ケンダル、ジョーン・バリー<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/richstrange_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>第17番（Number Seventeen）</title>
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   <published>2006-10-08T05:46:54Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1932年/白黒/原作ジェファースン・ファージョン/脚本アルフレッド・ヒッチコ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/17.jpg" class="img-poster" />
1932年/白黒/原作ジェファースン・ファージョン/脚本アルフレッド・ヒッチコック、アルマ・レヴィル、ロドニー・アクランド/出演レオン・M・ライオン、アン・グレイ<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/17_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>ウィーンからのワルツ（Waltzes from Vienna）</title>
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   <published>2006-10-08T05:47:21Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1933年/白黒/原作ガイ・ボルトン/脚本アルマ・レヴィル、ガイ・ボルトン/出...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/waltzes.jpg" class="img-poster" />
1933年/白黒/原作ガイ・ボルトン/脚本アルマ・レヴィル、ガイ・ボルトン/出演ジェシー・マシューズ、エズモンド・ナイト<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/waltzes_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>暗殺者の家（The Man Who Knew Too Much）</title>
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   <published>2006-10-08T05:47:49Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1934年/白黒/原案チャールズ・ベネット、D・B・ウィンダム＝リュイス/脚本...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/toomuch.jpg" class="img-poster" />
1934年/白黒/原案チャールズ・ベネット、D・B・ウィンダム＝リュイス/脚本A・R・ローリンスン、エドウィン・グリーンウッド/出演レスリー・バンクス、エドナ・ベスト、ピーター.ローレ<br />
<br />
解説：「M」「狂乱のモンテカルロ」「F・P一号応答なし」等に主演したペーター・ローレが、英国ゴーモンで主演した映画で、「猟奇島」「生ける人形」のレスリー・バンクス、イギリスの名女優エドナ・ベルトが共演している。原作はチャールズ・ベネット、ウィンダム・リウィス協作の探偵小説で、これを「ユダヤ人ジュス」のA・R・ローリンソンがエドウィン・グリーンウッドと共同で脚色し「永遠の緑」と同じくエムリン・ウィリアムズが台詞を加え、イギリス映画界の古参アルフレッド・ヒッチコックが監督に当たっている。撮影は「南の哀愁」「彼女の選んだ道」のクルト・クーラント。助演はゴーモンの名子役として売出したノヴァ・ピルビーム、「ユダヤ人ジュス」「南欧横断列車510」のフランク・ヴォスパー、「椿姫(1934)」のピエール・フレネー等である。<br />
<br />
ストーリー：ロンドンのローレンス夫妻が一人娘のペティを連れてスイスのサンモリツに遊んでいた時の出来事である。ホテルの舞踏場で夫妻の友達ルイが何者かの手によって射殺された。ルイが殺されたときに残した一言、それによってローレンスはルイの部屋から小さな紙片を発見した。それがローレンス夫妻にとって恐ろしい災難をもたらそうとは知らなかった。レヴィンという男がルイの下手人なのである。そのころ欧州には正体不明のアボットという男を首領にする国際的な暗殺団があった。彼等はロンドンに駐在する某国の大官を暗殺して国際間に戦争を企させ様と企んでいたが、イギリス外務省の特務機関の一員だったルイによってこの秘密が探知された。レヴィンはアボット配下で射撃にかけての腕利きとしてこの暗殺の仕事に重要な一役を買っていた。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/toomuch_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>三十九夜（The 39 Steps）</title>
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   <published>2006-10-08T05:48:13Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/39steps.jpg" class="img-poster" />
1935年/白黒/原作ジョン・バカン/脚本チャールズ・ベネット/出演ロバート・ドーナット、マデリン・キャロル、ルシー・マンハイム<br />
<br />
解説：「巌窟王」のロバート・ドーナットと「世界は動く」「空襲と毒瓦欺」のマデリーン・キャロルが主演するもので、「暗殺者の家」のアルフレッド・ヒッチコックが監督に当たった探偵映画。原作はカナダの総督で、冒険小説家のジョン・バッカンの小説で、チャールズ・ベネットが脚色している。撮影は「ユダヤ人ジュス」のバーナード・ノウルズの担当。助演俳優は「化石騎士」以来久々のルチー・マンハイム、ゴッドフリー・タール、ペギー・アシュクロフト等のイギリスの中堅俳優が顔を揃えている。<br />
<br />
ストーリー：ロンドンのイーストエンドの或る寄席に、最近カナダから帰ったハネーは入った。舞台にミスタ・メモリーと称する記憶の達人が客から出され凡ゆる質問に答えて居た。其の時突如一発の銃声が起こった。観客は舞台を後へに出口へ殺到した。ハンネーは自分の身体にぴたりとついて来る女に助けを乞われ、自分のアパートへ取りあえず同行した。女は灯をつけるな、と頼む。そして女が言う通り、街角には怪しい男が二人立っている。女は自ら国際スパイであると語った。イギリスの国防に関する秘密を某国に売ろうとしているスパイ団を追跡中、寄席まで跡をつけた処を敵に感づかれ、ピストルを発射して混雑に紛れて逃げたのである、という。此の事件の首謀者はスコットランド高原に居る、小指の無い男で、彼女は其処へ急行するのだ、ということである。ハネーが一寝入りした所へ女が倒れて来た。その背にはナイフが立っている。「私の代わりにスコットランドへ行って下さい。」と言うと女は絶命した。ハネーは女殺しの下手人と目されることは必然である。当のスパイを捕らえて身の潔白を証明する外はない。ハネーは未明のスコットランド行の急行列車に乗り込んだ。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ロバート・ドーナットとルッチー・マンハイムがミュージック・ホールを逃げ出すシーンでゴミを捨てる男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/39steps_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/39steps_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>間諜最後の日（The Secret Agent）</title>
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   <published>2006-10-08T05:48:46Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1936年/白黒/原作サマセット・モーム/脚本チャールズ・ベネット/出演ジョン...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/secretagent.jpg" class="img-poster" />
1936年/白黒/原作サマセット・モーム/脚本チャールズ・ベネット/出演ジョン・ギルグッド、マテリン・キャロル、ピーター・ローレ<br />
<br />
解説：三十九夜」「恋のみちくさ」のマデリーン・キャロル、「暗殺者の家」「罪と罰」のペーター・ローレ、イギリス劇壇に名高いジョン・ギールグッド及び「君と踊れば」「巴里で逢った男」のロバート・ヤングが共演する映画で、「三十九夜」「暗殺者の家」のアルフレッド・ヒッチコックが監督に「三十九夜」「武器なき戦ひ」のバーナード・ノウルズが撮影にそれぞれ当たった。W・サマセット・モーム作の小説に取材したキャンベル・ディクスン作の舞台劇を「三十九夜」のチャールズ・ベネットが脚色し、アルマ・レヴィルが台本を執筆したもの。助演者はサイレント時代スターだったパーシー・マーモント、「戦う民族」のリリー・パルマー、チャールズ・カーソン等である。<br />
<br />
ストーリー：1916年の春、イギリスの小説家で陸軍大尉のブロディーは、情報部長Rに召喚された。彼はリチャード・アシェンデンという新しい名を貰い、スイスへ派遣された。スイスのジュネーヴにはドイツの間諜が暗躍しているので、その男の正体を突止めて抹殺せよ、というのがアシェンデンに下された使命だ。彼がスイスに着くと、アシェンデン夫人という名儀で女間諜エルサが先着していた。またアシェンデンの助手の「将軍」とあだ名の有るスパイも加わった。エルサはマーヴィンと名乗るアメリカ人と知り合い、マーヴィンはしきりに彼女に求愛した。アシェンデン等はランゲンタル村の教会のオルガン奏手がイギリス諜報部の手先となった事を知らされていたので訪れたが、一足先にドイツ間諜の為に扼殺されてしまっていた。唯一の手がかりは、殺された男が握っていた胡栗の殻の形をしたボタン一個だった。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/secretagent_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>サボタージュ（Sabotage）</title>
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   <published>2006-10-08T05:49:18Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
   <summary> 1936年/白黒/原作ジョセフ・コンラッド/脚本チャールズ・ベネット/出演シル...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/sabotage.jpg" class="img-poster" />
1936年/白黒/原作ジョセフ・コンラッド/脚本チャールズ・ベネット/出演シルウィア・シドニー、オスカー・ホモルカ、ジョン.ローダー<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/sabotage_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>第3逃亡者（Young and Innocent）</title>
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   <published>2006-10-08T05:49:54Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/young.jpg" class="img-poster" />
1937年/白黒/原作ジョセフィーン・ティ/脚本チャールズ.ベネット、アルマ・レヴェル/出演ノヴァ・ピルビーム、デリック・デ・マー二ー<br />
<br />
解説：無実の罪を晴らそうとする男が真犯人を追うサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネット、エドウィン・グリーンウッド、アンソニー・アームストロングの共同、原作はジョセフィン・ティー、撮影はバーナード・ノウルズ、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はノヴァ・ピルビーム、デリック・ド・マーニー、パーシー・マーモント、ジョージ・カーゾンなど。<br />
<br />
ストーリー：映画女優クリスティン(P・カーム)は、嫉妬深い夫ガイ(ジョージ・カーゾン)に男出入りをなじられた翌朝、死体で浜に打ち上げられた。発見者は被害者と顔見知りのロバート(デリック・ド・マーニー)。通報しようとした彼は来あわせた女達にとがめられ、逆に逮捕されてしまった。凶器として使われたのは、彼のレインコートのベルトだったのだ。無実を主張するロバートは徹夜のとり調べに失神し、入って来た警察署長の娘エリカ(ノヴァ・ピルビーム)に介抱された。やがて正気づいた彼は濡れ衣をはらすため、彼女の車に隠れて脱出する。エリカにかくまわれるロバートだが、エリカは彼の保護者気取り。レインコートをなくした酒場で、彼女はウィル(エドワード・リグビー)という名を聞き出す。さらに、近くのエリカの叔母の家によったため、二人は検問にひっかかり、彼女も共犯と思われる。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：裁判所の外にいるカメラマン<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/young_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/young_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>バルカン超特急（The Lady Vanishes）</title>
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   <published>2006-10-08T05:50:37Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:26:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/ladyvanishes.jpg" class="img-poster" />
1938年/白黒/原作エセル・リナ・ホワイト/脚本シドニー・ギリアット、フランク・ローンダー/出演マーガレット.ロックウッド、マイケル・レッドグレーヴ、メイ.ホイッティ<br />
<br />
解説：列車内で貴婦人が消えた。そして謎の事件に巻きこまれるヒロインを描いたサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督は「ファミリー・プロット」のアルフレッド・ヒッチコック、原作はエセル・リナ・ホワイト、脚色はシドニー・ギリアットとフランク・ローンダー、撮影はジャック・コックス、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はマーガレット・ロックウッド、マイケル・レッドグレイブ、ポール・ルーカス、メイ・ウィッティ、ノーントン・ウェイン、ベイジル・ラドフォードなど。<br />
<br />
ストーリー：ルカンの避暑地バンドリカ(仮想国)からロンドンへ帰る列車に乗ったアイリス(M・リックウッド)は、豪雪で立往生した列車から他の客と共にホテルへ避難した。客の顔ぶれはクリケット狂のカルディコット(ノーントン・ウェイン)にチャータース(B・ラドフォード)、弁護士と女、貴婦人フロイ(メイ・ウィッティ)等。アイリスがホテルで寝ようとすると客の一人のギルバート(マイケル・レッドグレーヴ)が大騒ぎを始め、二人はいがみ合う。と、聞えてくるギターの調べ。その歌声はミス・フロイの部屋の窓の下でやんだ。ギター弾きの背後に忍ぶ大きな影。翌朝、ダイヤは回復し、出発の準備をしているアイリスの頭に植木の箱が。軽い打撲傷ですんだものの、彼女の前を横切ったのはミス・フロイだった。列車で二人は偶然にも同室となる。一眠りしたアイリスが起きた時、ミス・フロイは消えていた。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ロンドンのヴィクトリア駅でタバコを吸う黒いコートの男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/ladyvanishes_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/ladyvanishes_s.jpg" />]]>
   </content>
</entry>
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   <title>巌窟の野獣（Jamaica Inn）</title>
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   <id>tag:a-hitchcock.com,2006://1.64</id>
   
   <published>2006-10-08T05:51:02Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:27:00Z</updated>
   
   <summary> 1939年/白黒/原作ダフネ・デュ・モーリア/脚本シドニー・ギリアット、ジョー...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/jamaica.jpg" class="img-poster" />
1939年/白黒/原作ダフネ・デュ・モーリア/脚本シドニー・ギリアット、ジョーン・ハリスン/出演チャールズ・ロートン、モーリン・オハラ、ロバート・ニュートン<br />
<br />
解説：「レベッカ」の原作者でもあるダフネ・デュ・モーリアの原作からアルフレッド・ヒッチコックが渡米直前に製作したスリラー。脚色は、「青の恐怖」「夜霧の都」のシドニー・ギリアットに、「レベッカ」「断崖」のジョーン・ハリソンが協力している。撮影は、「世紀の女王」のハリー・ストラドリング、監督に転向して「赤い百合」などを放っているバーナード・ノウルズが担当している。<br />
<br />
ストーリー：母を失って孤児になったメリイ(モーリーン・オハラ)は、たった一人の身寄りの叔母ペェシェンス(マリー・ネイ)を頼って、彼女が経営するホテルへと行くことにした。馬車に乗って行ったが、馬車はそのホテルの前では止まらず、随分過ぎた山の中で止まった。メリイは近くに一軒だけある豪邸の門を叩いた。そこに住む立派な紳士ペンガラン(チャールズ・ロートン)に助けられ、叔母のホテルまで送ってもらった。すると、ホテルは驚くほど荒れていて叔母の夫だというジョス(レスリー・バンクス)がガラの悪い仲間とともに酒宴を開いていた。叔母もすっかり疲れ切った様子で老け込んでいた。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/jamaica_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>レベッカ（Rebecca）</title>
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   <published>2006-10-08T05:51:32Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:27:00Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/rebecca.jpg" class="img-poster" />
1940年/白黒/原作ダフネ・デュ・モーリア/脚本ロバート・E・シャーウッド、ジョ
ーン・ハリスン/出演ローレンス・オリヴィエ、ジョーン・フォンテーン、ジュディス・アンダースン
<br />
<br />
解説：「情炎の海」のダフネ・デュ・モーリアの同名の原作から、「我等の生涯の最良の年」のロバート・E・シャーウッドがジョーン・シンプソンと協同脚色、英国より渡米したアルフレッド・ヒッチコック(「汚名」)が第1回監督した1940年度アカデミイ賞受賞作品。製作は「風と共に去りぬ」につづくデイヴィド・O・セルズニック。撮影は「海賊バラクーダ」のジョージ・バーンズ、音楽は「大編隊」のフランツ・ワックスマンが担当する。「嵐ケ丘」のローレンス・オリヴィエ、「純愛の誓い」のジョーン・フォンテーン、「天国の怒り」のジョージ・サンダース以下、ジュディス・アンダーソン、ナイジェル・ブルースらが助演。<br />
<br />
ストーリー：英国コーンウォル海岸近くにマンダレイという荘園を持ったマキシム・デ・ウインター(ロウレンス・オリヴィエ)はモンテカルロで知り合った娘(ジョーン・フォンテーン)と結婚して帰邸した。彼は美しい先妻レベッカを失って、2度目の結婚であった。家政婦のデンヴァー夫人(ジュディス・アンダーソン)は、レベッカへの熱愛から、新夫人を成上りの闖入者扱にし、レベッカの居間は生前のままに保存していた。死後も尚レベッカが家を支配しているようだった。恒例の仮装舞踏会のとき、デンヴァー夫人のすすめで、新夫人は廊下にかけられた美しい画像の婦人と同じ衣裳をつけたが、それがひどくマキシムを驚かし心を傷つけたようであった。画像の女性はレベッカだったのであった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ジョージ・サンダースが電話をしている公衆電話の横を通る男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/rebecca_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/rebecca_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>海外特派員（Foreign Correspondent）</title>
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   <published>2006-10-08T05:51:57Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:27:00Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/correspondent.jpg" class="img-poster" />
1940年/白黒/脚本チャールズ・ベネット、ジョーン・ハリスン/出演ジョエル・マックリー、ラレイン・デイ、ハーバート・マーシャル<br />
<br />
解説：第二次世界大戦直前のヨーロッパを舞台に、アメリカの新聞社から派遣されてきた特派員が巻き込まれる殺人事件と不穏な社会情勢を描いたサスペンス映画で、かつてTVで放映されたが劇場では初公開である。製作はウォルター・ウェンジャー、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネットとジョーン・ハリソン、撮影はルドルフ・マテ、音楽はアルフレッド・ニューマンがそれぞれ担当。出演はジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ハーバート・マーシャル、ジョージ・サンダース、アルバート・パッサーマン、ロバート・ベンチリーなど。<br />
<br />
ストーリー：1938年のある日、ニューヨーク・モーニング・グローブ紙の社長は、不穏なヨーロッパ情勢を取材する特派員として、最も威勢のいい記者ジョン・ジョーンズ(ジョエル・マクリー)を指名した。社長室に呼ばれたジョーンズは、そこでヨーロッパでの平和運動の大立者フィッシャー(ハーバート・マーシャル)と知りあった。やがてジョーンズは、ロンドンへ向かった。彼を迎えた前任者ステビンス(ロバート・ベンチリー)は既に記者魂を失った男だった。間もなくフィッシャーもロンドンに到着し、戦争防止の立役者オランダの元老政治家ヴァン・メア(アルバート・パッサーマン)の歓迎パーティを開き、ジョーンズは、そこでフィッシャーの美しい娘キャロル(ラレイン・デイ)と知りあった。アムステルダムで平和会議が開かれることになり、雨が激しく降りつける中、ジョーンズも取材のために出かけたが、彼の目前でヴァン・メアがカメラマンを装った男に拳銃で撃たれた。傘の間をぬって逃げた犯人は、待たせてあった車に乗り込んだ。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ホテルを出たジョエル・マックリーとすれ違う新聞を読みながら歩く男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/correspondent_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/correspondent_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>スミス夫妻（Mr. and Mrs. Smith）</title>
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   <published>2006-10-08T05:55:38Z</published>
   <updated>2006-10-16T11:27:00Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/smith.jpg" class="img-poster" />
1941年/白黒/原案・脚本ノーマン・クラスナ/出演キャロル・ロンバート、ロバート・モンゴメリー
<br />
<br />
解説：ふとしたことから結婚が無効であることが判明した一夫婦の騒動を描くコメディ映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはハリー・E・エディングトン、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はノーマン・クラスナ、撮影はハリー・ストラドリング、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はキャロル・ロンバード、ロバート・モンゴメリーほか。<br />
<br />
ストーリー：アン(キャロル・ロン・バード)とデイヴィッド(ロバート・モンゴメリー)のスミス夫妻は結婚して3年目、これまで喧嘩は数多く繰り広げてきたが、2人の愛は変わらなかった。ところがある日、弁護士事務所に出向いたデイヴィッドは、ハリー・ディーバーという老役人の訪問をうけ2人の結婚は役所の手続きのミスで無効であると知らされる。その足でハリーは、アンを訪ね同じことを告げる。夫から思い出の店“ママ・ルーシー"で夕食をとろうとの連絡をうけた彼女は、再びのプロポーズを期待するのだった。ところがその“ママ・ルーシー"は昔とは正反対のさびれようで、なかなか話を切り出さないデイヴィッドに不安と憤懣の念を抱いたアンは、夫を家から追い出してしまう。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ロバート・モンゴメリーのビルの前で彼とすれ違う男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/smith_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/smith_s.jpg" />]]>
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   <title>断崖（Suspicion）</title>
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   <published>2007-01-12T23:56:51Z</published>
   <updated>2007-01-12T23:56:43Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/suspicion.jpg" class="img-poster" />
1941年/白黒/原作フランシス・アイルズ/脚本サムスン・ラファエルスン、ジョーン・ハリスン、アルマ・レヴィル/出演ケイリー・グラント、ジョーン・フォンテーン、ナイジェル・ブルース<br />
<br />
解説：原作はアンソニイ・ギルバートとして知られた英国探偵作家が、 フランシス・アイリスの名で発表した推理小説「犯行以前」より、「極楽特急」「陽気な中尉さん」「メリイ・ウイドウ(1934)」のサムソン・ラファエルソン、「ファントム・レディ」「アンクル・ハリイの奇妙な事件」の製作者であり「ダーク・ウオータース」の脚色者たるジョーン・ハリソン女史、監督ヒッチコックの妻であり彼の「孤独の女」等を脚色した英国の女流作家アルマ・レヴィルの三人が脚色し「レベッカ」「疑惑の影」「スペルバウンド」「ノートリアス」等のアルフレッド・ヒッチコック監督作品。撮影は「女だけの都」を撮ったのちアメリカに渡り、「ドリアン・グレイの肖像」で1945年アカデミイ撮影賞を受けたハリー・ストラドリング、音楽は「リリオム」「激怒」「スケフィシトン氏」のフランツ・ワックスマンが当たった。主演は「コンドル(1939)」「この虫10万ドル」「愛のアルバム」等のケーリー・グラント、「ガンガ・ディン」「レベッカ」「コンスタント・ニンフ」「ジェーン・エア」等のジョーン・フォンテーンで、彼女はこの映画で1941年度アカデミー主演女優賞を得た。助演には「大国の鍵」のサー・セドリック・ハードウィック、「小麦は緑」のナイジェル・ブルース、「肉体と幻想」のディム・メイ・ホイッティ、「フールス・フォア・スキャンダル」の英国女優イサベル・ジーンス、「救命艇」のヘザー・エンジェル、英国の作家であり舞台演出家でもあるオリオール・リイ等が顔をそろえている。<br />
<br />
ストーリー：英国社交界の人気者ジョニイ・アイガースは学生時代から詐欺常習者だったが、さすがに相思の娘リーナ・マクレイドロウとかけ落ちするときは真剣だった。リーナはジョニイが無一文であることを知り、熱心に仕事をもつことを勧め、その結果彼は従弟の財産を管理するが、やがてリーナは彼が従弟の財産を使いこんでいることを知り非常な衝撃を受ける。続いて彼は友人のビーキーを唆かし土地に投資させるが、彼女はジョニイがビーキーの金を自由にした上で彼を殺すのではないかと憶測する。ジョニイはパリへ出発するビーキーを見送ってロンドンに行くが、ビーキーはパリで死亡する。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：町のポストに手紙を投函する男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/suspicion_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/suspicion_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>逃走迷路（Saboteur）</title>
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   <published>2007-01-12T23:57:26Z</published>
   <updated>2007-01-12T23:57:18Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/saboteur.jpg" class="img-poster" />
1942年/白黒/原案アルフレッド・ヒッチコック/脚本ピーター・ヴィアテル、ジョーン・ハリスン、ドロシー・パーカー/出演ロバート・カミングス・プリシラ・レイン、オット・クルガー<br />
<br />
解説：無実の青年が警察の追跡を逃れながら真犯人を探す、ヒッチコック得意の“巻き込まれ方サスペンス"の代表作。監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はピーター・ヴィアテル、ジョーン・ハリソン、 ドロシー・パーカーが担当。撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン。編集はオットー・ルドウィグ。主演は「大いなる野望」のロバート・カミングス。ヒロインに「毒薬と老嬢」のプリシラ・レーン。共演はノーマン・ロイド、オットー・クルーガーほか。<br />
<br />
ストーリー：カリフォルニア州グレンデールの航空機会社で働くバリー・ケーン(ロバート・カミングス)は、工場の火事で同僚のメイソンが死んだ事件の容疑者に仕立てられる。真犯人の手がかりは、燃える工場から飛び出してきた男フライ(ノーマン・ロイド)と、彼が落とした封筒にあった住所“ディープ・スプリングス牧場"だけだった。バリーは警察の手を逃れ、“ディープ・スプリングス牧場"に向かう。だが、牧場主のトビン(オットー・クルーガー)は、フライという男など知らない、と言い放つ。あきらめて帰ろうとするバリーに、トビンの子供がじゃれついてきた。その子は父親の上着のポケットから取り出した紙切れをバリーに渡す。それは、フライからの電報だった。そのとき、トビンの通報によって駆けつけた警察に、バリーは逮捕される。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：破壊活動家の車が止まるニューヨークのシーンでドラッグ・ストアの前に立っている男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/saboteur_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/saboteur_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>疑惑の影（Shadow of a Doubt）</title>
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   <published>2007-01-12T23:57:57Z</published>
   <updated>2007-01-12T23:57:49Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/shadow.jpg" class="img-poster" />
1943年/白黒/原案ゴードン・マクドネル/脚本ソートン・ワイルダー・アルマ・レヴィル、サリー・ベンスン/出演ジョセフ・コットン、テレサ・ライト、マクドナルド・ケリー<br />
<br />
解説：レベッカ」「汚名」「白い恐怖」のアルフレッド・ヒッチコック監督。主演女優テレサ・ライトはニューヨークの劇場出身。「ミニヴァー夫人」で助演女優賞をうけ「ヤンキースの誇り」でゲイリー・クーパーの相手役を演じた。ジョセフ・コットンは先般封切られた「恋の十日間」でお馴染。1942年作品。<br />
<br />
ストーリー：加州サンタ・ローザの町に住むニュートン一家は平和な生活を続けていたが長女のチャーリーは家庭を生々としたものにしたいと思いそのためには母の弟のチャーリー叔父に来てもらいたいと思っていた。当のチャーリー叔父はある犯罪のため身に迫る危険を知って加州へ高飛びして偶然にもニュートン一家に仮寓することになった。一家は悦んで彼を歓待した。ある日、ジャック・グラハムとサンダースという二人の男がニュートン家を訪れて来た。彼等は政府の調査員として米国の中流家庭の調査に来たとのふれこみだったがチャーリー叔父は彼等が探偵であることを見破り二人を避けていた。ところがうっかりしたところを写真に撮られたので怒ってフィルムを奪ったが、そのただならぬ様子に傍らにいたチャーリーは怪しんだ。その夜チャーリーはジャックから、彼等が叔父をある殺人事件の容疑者としてその確証を握りに東部の警察から派遣されて来たのだといわれ、協力を求められたが、叔父を信用しているチャーリーは、彼の申し出を固く断った。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：サンタ・ロサ行きの列車の中でブリッジに興じる男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/shadow_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/shadow_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>救命艇（Lifeboat）</title>
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   <published>2007-01-13T00:12:07Z</published>
   <updated>2007-01-13T00:12:00Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/lifeboat.jpg" class="img-poster" />
1943年/白黒/原案ジョン・スタインベック/脚本ジョー・スワーリング/出演タルラ・バンクヘッド、ウィリアム・ベンディックス<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ウィリアム・ベンディックスが読む新聞に掲載されているダイエット広告の写真<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/lifeboat_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/lifeboat_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>白い恐怖（Spellbound）</title>
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   <published>2007-01-13T00:13:02Z</published>
   <updated>2007-01-13T00:12:54Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/spellbound.jpg" class="img-poster" />
1945年/白黒/原作フランシス・ビーディング/脚本ベン・ヘクト/出演イングリッド・バーグマン、グレゴリー・ペック<br />
<br />
解説：アルフレッド・ヒッチコックが「汚名」(46)に先立って監督した1945年度スリラー映画。フランシス・ビーディングの原作を「汚名」と同じくベン・ヘクトが脚色した。撮影は「船乗りシンバッドの冒険」のジョージ・バーンズ、音楽はこの作品でオスカーを得たミクロス・ローザ担当。夢の場面装置はシュル・レアリスト、サルヴァドル・ダリ、主演は「ジャンヌ・ダーク」のイングリッド・バーグマンと「白昼の決闘」のグレゴリイ・ペックで、「夢の宮廷」のロンダ・フレミング、「Gメン対間諜」のレオ・G・キャロル、ロシア出身の老優マイケル・チェホフ、「死の谷」のヴィクター・キリアン、ビル・グッドウィンらが助演する。<br />
<br />
ストーリー：ヴァーモント州の精神病院に新しくエドワーズ博士が院長として就任。女医コンスタンスは、彼に恋してしまう。しかし、彼は白地に縞模様をみると異常に取り乱し、サインもエドワーズ博士の著書の筆跡と違っている。コンスタンスが追及すると、自分は記憶喪失でエドワーズを殺害したらしいと告白。警察の手がのびる。彼は、じつはでジョンという男で、スキー場でエドワーズが殺害されはるのを見て、幼い頃、誤って弟を事故死させてしまった罪の意識から、自分が犯人だと思いこんでしまったのだ。真犯人は、その後、院長に就任していたマーチスンであった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：エンパイア・ホテルのエレベーターからバイオリンのケースを持って降りてくる男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/spellbound_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/spellbound_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>汚名（Notorious）</title>
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   <published>2007-01-13T00:13:29Z</published>
   <updated>2007-01-13T00:13:22Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/notorious.jpg" class="img-poster" />
1946年/白黒/原作アルフレッド・ヒッチコック/脚本ベン・ヘクト/出演イングリッド・バーグマン、ケイリ・グラント、クマド・レインズ<br />
<br />
解説：「断崖」「疑惑の影」のアルフレッド・ヒッチコックが「ガス燈」「ジキル博士とハイド氏(1941)」のイングリッド・バーグマンと「独身者と女学生」のケーリー・グラントを主役として監督した1946年作品。脚本は「運命の饗宴」やヒッチコック作品「呪縛」のベン・ヘクトが書き下ろしたもので、撮影は現在監督に転じて名を挙げている「春を手さぐる」等のテッド・テズラフで、音楽は「ママの思い出」のロイ・ウェッブが作曲した。助演はクロード・レインズ、「ゾラの生涯」のルイス・カルハーン、映画初出演の舞台女優レオポルディーン・コンスタンチン、「少年牧場」のモローニ・オルセン、かつてドイツ映画の監督だったラインホルト・シュンツェルその他である。<br />
<br />
ストーリー：アリシア・ハバーマンは売国奴の父を持ったために心ならずも悪名高き女として全米に宣伝されていた。ある夜うさ晴らしに開いたパーティで、彼女はデブリンというアメリカの連邦警察官と知り合った。デブリンは南米に策動するナチ一味を探る重要な職務にあった。首謀者セバスチャンをよく知っているアリシアを利用する目的で近づいたのだったが、やがて彼女に強く引かれるようになった。一緒に南米に行き、リオ・デ・ジャネイロでの楽しいあけくれに、二人の愛情は日毎に深まり、アリシアはデブリンの愛によって、その昔の純情さを取り戻していった。が間もなく、彼女は命令で首領セバスチャンを探ることになったが、彼が以前父親の相棒だったことから、アリシアは容易にセバスチャン邸に入り込むことに成功し計画通りに彼は彼女を恋するようになった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：クロード・レインズのパーティでシャンペンを飲む男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/notorious_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/notorious_s.jpg" />]]>
   </content>
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   <title>パラダイン夫人の恋（The Paradine Case）</title>
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   <published>2007-01-13T00:13:59Z</published>
   <updated>2007-01-13T00:13:52Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/paradine.jpg" class="img-poster" />
1947年/白黒/原作ロバート・ヒッチェンズ/脚本デイヴィッド・O・セルズニック/潤色アルマ・レヴィル/出演グレゴリー・ペック、アン・トッド、チャールズ・ロートン、アリタ・ヴァリ<br />
<br />
解説：デイヴィッド・O・セルズニック(「風と共に去りぬ」)が製作し、アルフレッド・ヒッチコックが「汚名」に次いで監督したスリラー1947年。ロバート・シチェンズの原作小説をアルマ・レヴィルとジェームズ・ブリディが潤色し製作者セルズニック自身が脚色した。撮影は「探偵物語」のリー・ガームス、音楽は「陽のあたる場所」のフランツ・ワックスマンの担当。主演は「キリマンジャロの雪」のグレゴリー・ペック、「超音ジェット機」のアン・トッド、それに「第三の男」のアリダ・ヴァリ(本作品が米映画初出演)で、「青いヴェール」のチャールズ・ロートン、「追はぎ」のチャールズ・コバーン、「女海賊アン」のルイ・ジュールダン、エセル・バリモア、ジョーン・テッツェル、レオ・G・キャロルらが助演する。<br />
<br />
ストーリー：英国の名門パラディーン家の未亡人マッデリーナ(アリダ・ヴァリ)は、突然、夫を毒殺した嫌疑で起訴された。1946年の春のことである。アッデリーンは類まれな美貌の持ち主で、戦傷を受けて盲になった夫パラディーン大佐に献身した良妻として知られていたが、ある日、パラディーン大佐が何者かに殺害され、その真相は謎を秘めたままになっていた。夫人は知己のシモン・フレイカー卿(チャールズ・コバーン)に弁護を頼んだが、卿は自分の友人で若くて敏腕な弁護士アンソニー・キーン(グレゴリー・ペック)を推薦した。キーンの妻ゲイ(アン・トッド)は貞淑な女で、夫にこの事件を担当するよう勧めるのだった。キーンは初めてパラディーン夫人に会ってその美しさに心を奪われ、彼女の無罪を信ぜずにはいられなかった。キーンは調査を進めるうちに、パラディーン家の家令アンドレ・ラトゥール(ルイ・ジュールダン)がこの事件に関係あることを知った。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：駅でチェロのケースを運ぶ男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/paradine_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/paradine_s.jpg" />]]>
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   <title>ロープ（The Rope）</title>
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   <published>2007-01-13T00:14:49Z</published>
   <updated>2007-01-13T00:14:42Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/rope.jpg" />
<br clear="all">
1948年/カラー/原作バトリック・ハミルトン/脚本アーサー・ローレンツ/出演ジェームズ・スチュアート、ファーリー・グレンジャー、ジョン・ドール<br />
<br />
解説：英国の劇作家で「ガス燈」を書いたパトリック・ハミルトンの戯曲“Rope's end"を俳優・作家・監督であるヒューム・クローニンが脚色し、アーサー・ローレンツが脚本化したサスペンスもの。監督は「見知らぬ乗客」「サイコ」のアルフレッド・ヒッチコック。撮影は「疑惑の影」のジョセフ・ヴァレンタインと、「クオ・ヴァディス」のウィリアム・V・スコール。レオ・F・フォーブステインが音楽を担当している。出演者は「裏窓」「めまい」「リバティ・バランスを射った男」のジェームズ・スチュアート、「見知らぬ乗客」「夢去りぬ」のファーリー・グレンジャー、「謎の大陸アトランティス」やTV「ヒッチコック劇場」のジョン・ドール、「断崖」「気球船探検」のサー・セドリック・ハードウィック、「美しき被告」のダグラス・ディック、コンスタンス・コリアらヒッチコック作品に出ている者が多い。製作は「私は告白する」以後TVを手がけているシドニー・L・バーンステイン。なお事件の実際の時間と映画の時間とがぴったり同じになっている。<br />
<br />
ストーリー：大きな窓からマンハッタンの摩天楼が一目で見渡せるニューヨークのあるアパートの一室、殺人は夕方、この部屋で行われた。フィリップ(ファーリー・グレンジャー)とブラントン(ジョン・ドール)という大学を出たばかりの青年2人が同級生だったデイビットを絞め殺して、死体を衣装箱に入れたのだ。動機など別にない。ただ自分たちがずば抜けて人より秀れていることを試したかったのだ。<br />
<br />
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：オープニング・クレジット終了後、女性を連れて道を横切る男と、アパートの窓から見えるネオンサインの一つが彼のトレードマークになっている<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/rope_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/rope_s.jpg" />]]>
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   <title>山羊座のもとで（Under Capricorn）</title>
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   <published>2007-01-13T00:15:29Z</published>
   <updated>2007-01-13T00:15:22Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/capricorn.jpg" class="img-poster" />
1949年/カラー/原作ヘレン・シンプスン/脚本ジェームズ・ブライディ/出演イングリッド・バーグマン、ジョセフ・コットン、マイケル・ワイルディングー<br />
<br />
ストーリー：1831年シドニー。アイルランドの富豪の娘ヘンリエッタは、彼女の兄を殺し、この地に流刑になった馬丁のサムと恋に落ち、結婚。今ではサムも土地の名士にのしあがっている。幼なじみのチャールズが、彼女を訪ねると、アルコールにおぼれ、家政婦ミリーに怯えていた。ミリーは、チャールズとの伸が怪しいとサムに告げる。嫉妬に狂うサムにチャールズは撃たれ重傷を負う。サムは逮捕されるが、兄を殺したのは自分でサムは身代わりに流刑になったとヘンリエッタが告白。釈放される。しかし、ヘンリエッタの中毒は進み、幻覚に悩まされるほどになった。サムに恋するミリーがヘンリエッタの酒に少量ずつ毒を混入していたのだった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：総督のレセプションで話に耳を傾ける青いコートを着た男と、総督官邸の外階段にいる3人の男の一人<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/capricorn_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/capricorn_s.jpg" />]]>
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   <title>舞台恐怖症（Stage Fright）</title>
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   <published>2007-02-02T03:13:03Z</published>
   <updated>2007-02-02T03:14:23Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/stagefright.jpg" class="img-poster" />
1950年/白黒/原作セルウィン・ジェプスン/脚本ホイットフィールド・クック/潤色アルマ・レヴィル/出演マレーネ・ディートリッヒ、ジェーン・ワイマン、マイケル・ワイルディング、リチヤード・トツド<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：路上でメイドに扮したジェーン・ワイマンを振り返って見る男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/stagefright_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/stagefright_s.jpg" />]]>
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   <title>見知らぬ乗客（Strangers on a Train）</title>
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   <published>2007-02-02T03:18:20Z</published>
   <updated>2007-02-02T03:19:08Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/strangerstrain.jpg" class="img-poster" />
1951年/白黒/原作バトリシア・ハイスミス/脚本レイモンド・チャンドラー、チャンチ・オーモンド/潤色ホイットフィールド・クック/出演ファーリー・グレンジャー、ルス・ロマン、ロバート・ウォーカー<br />
<br />
解説：「パラダイン夫人の恋」のアルフレッド・ヒッチコックが1951年に監督したスリラーで女流作家パトリシア・ハイスミスの原作から探偵作家レイモンド・チャンドラーと、ツェンツィ・オルモンドが共同脚色した。撮影はロバート・バークス、音楽は「果てしなき蒼空」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「魅惑」のファーリー・グレンジャー、「君去りし後」の故ロバート・ウォーカー、「マニラ」のルース・ローマンで、他にヒッチコック令嬢のパトリシア・ヒッチコック、新人ローラ・エリオット、マリオン・ローン、「パラダイン夫人の恋」のレオ・G・キャロルらが助演する。<br />
<br />
ストーリー：アマチュア・テニス選手として名の通っているガイ・ヘインズ(ファーリー・グレンジャー)は、ワシントンから故郷メトカルフへ離婚のため帰る途中、列車の中で不思議な青年ブルノ・アントニー(ロバート・ウォーカー)と知り合った。彼は、ガイが最近妻ミリアムと不和になり、モートン上院議員の娘アン(ルース・ローマン)と結婚したがっていることを知っていて、自分の父を殺してくれるならミリアムを殺してやろうと申し出たのである。むろんガイはこの交換殺人を一笑に付したが、アントニーは遊園地の草原で本当にミリアムを殺してしまった。ガイはアリバイが不充分なまま刑事の尾行を受けることになったが、そのスキを狙ってブルノははしつこく返礼殺人をガイに迫るのだった。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：ファーリー・グレンジャーが列車を下りるシーンでコントラ・バスを持って列車に乗る男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/strangerstrain_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/strangerstrain_s.jpg" />]]>
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   <title>私は告白する（I Confess）</title>
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   <published>2007-02-02T03:35:35Z</published>
   <updated>2007-02-02T03:36:18Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/confess.jpg" class="img-poster" />
1952年/白黒/原作ポール・アンセルム/脚本ジョージ・タボリ、ウィリアム・アーチボルド/出演モンゴメリー・クリフト、アン・バクスター、カール・マルデン<br />
<br />
解説：「見知らぬ乗客」のアルフレッド・ヒッチコックが1953年に監督た作品で、ポール・アンセルムの戯曲の映画化。脚本はジョージ・タボリとウィリアム・アーチボルドの共同執筆。撮影は「見知らぬ乗客」のロバート・バークス、音楽の作曲指揮は「吹き荒ぶ風」のディミトリ・ティオムキンのの担当。主演は「終着駅」のモンゴメリー・クリフトと「人生模様」のアン・バクスターで、カール・マルデン(「欲望という名の電車」)、ブライアン・エイハーン(「大地は怒る」)、O・E・ハッセ、ロジャー・ダンらが助演する。<br />
<br />
ストーリー：カナダの都市ケベックの教会。ここの神父館で働くオットー・ケラー(O・E・ハッセ)は、ある夜、神父マイケル・ローガン(モンゴメリー・クリフト)に重大な告白をした。ケラーは生活苦の末、強盗を働いて弁護士ヴィレットを殺害したのだ。この事件はラルー警視(カール・マルデン)が捜査に乗り出した。ケラーは犯行のとき僧衣をまとっていたので、マイケルに疑いがかかって来た。だが聖職にある彼は、告白の内容を洩らそうとはしなかった。そのうえ、兇行の夜、マイケルが国会議員グランドフォードの妻ルース(アン・バクスター)と逢っていたこともわかって、彼への心証は益々悪くなった。ルースは無実を明かすために良人、検事、警視、マイケルらの前で、マイケルとの過ぎし日の恋を打ちあけた。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：オープニング・クレジットの後、階段の上にある道を横切ってゆく男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/confess_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/confess_s.jpg" />]]>
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   <title>ダイヤルＭを廻せ！（Dial M for Murder）</title>
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   <published>2007-02-03T05:23:54Z</published>
   <updated>2007-02-03T05:24:39Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/m.jpg" />
<br clear="all">
1954年/カラー/原作フレドリック・ノット/脚本フレドリック・ノット/出演レイ・ミランド、グレース・ケリー、ロバート・カミングス<br />
<br />
解説：「私は告白する」に次いでアルフレッド・ヒッチコックが監督したミステリイ・ドラマ1954年作品。フレデリック・ノットの戯曲およびテレビ劇を作者自身が脚色した。撮影のロバート・バークス、音楽のディミトリ・ティオムキンも「私は告白する」と同じスタフ。主演は「午後の喇叭」のレイ・ミランド、「モガンボ」のグレイス・ケリー、「逃走迷路」「恐怖時代」のロバート・カミングスで、ジョン・ウィリアムス(1)、アンソニー・ドーソン(「鷲の谷」)らが助演する。ワーナーカラー作品、3D立体映画であるが、日本公開は平面版になる。<br />
<br />
ストーリー：ロンドンの住宅地にあるアパート。その1階に部屋を借りているトニー(レイ・ミランド)とマーゴ(グレイス・ケリー)のウエンディス夫妻は、表面平穏な生活を送っているように見えたが、夫婦の気持ちは全く離ればなれで、マーゴはアメリカのテレビ作家マーク・ホリデイ(ロバート・カミングス)と不倫な恋におちており、それを恨むトニーは、ひそかに妻の謀殺を企てていた。トニーはもとウィンブルドンのテニスのチャンピオンで、金持ち娘のマーゴはその名声にあこがれて彼と結婚したのだが、トニーが選手を引退してからは、彼への愛情が次第にさめていったのである。トニーは大学時代の友人でやくざな暮らしをしているレスゲートに、巧みに持ちかけて妻の殺人を依頼した。<br />
<br clear="all">
<a name="scene" id="scene"></a>ヒッチコック登場シーン：レイ・ミランドがアンソニー・ドーソンに見せるクラス会の写真の中で一番前のテーブルに座っている男<br />
<img src="http://a-hitchcock.com/images/m_a.jpg" />
<br />]]>
      <![CDATA[<img src="http://a-hitchcock.com/images/m_s.jpg" />]]>
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