知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much)


1956年/カラー/原作チャールズ・ベネット、D・B・ウィンダム=リュイス/脚本ジョン・マイケル・ヘイス、アンカス・マクファイル/出演ジェームズ・スチュアート、ドリス・ティ、ダニエル・ジェラン

解説:英国時代にヒッチコックが作った「暗殺者の家」の再映画化で、原作はチャールズ・ベネットとP・B・ウィンダム・ルイス。脚色は「ハリーの災難」のジョン・マイケル・ヘイズとアンガス・マクフェイル、撮影監督は、「ハリーの災難」のロバート・バークス。音楽はバーナード・ハーマン。主演は「カービン銃第1号」のジェームズ・スチュアートと「情欲の悪魔」のドリス・デイ。

ストーリー:アメリカの医者ベン・マッケナ(ジェームズ・スチュアート)はブロードウェイのミュージカル・スターだったジョー夫人(ドリス・デイ)と、7歳になる息子ハンクを連れて、パリでひらかれた医学会議に出席した後フランス領モロッコへ旅をした。カサブランカからマラケシュへ行く途中、バスの中でマッケナ夫妻がアラビア人の男に捕って困っているとき、ルイ・ベルナール(D・ジェラン)というフランス人の若い男に助けられる。

ヒッチコック登場シーン:殺人が起こる前のモロッコの市場でアクロバットを見ている後ろ姿の男

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